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ウィルス性胃腸炎の潜伏期間どれくらい?ノロ・ロタ・アデノ別に紹介

雑学

家族の誰かがウィルス性胃腸炎になった場合、心配になるのが潜伏期間

とくに子供は免疫も低く、予防も万全にしにくいのでなおさら危険度が高いもの。

ほかの兄弟や家族に感染してしまわないか・・・

もし今潜伏期間だったら…

と不安になってしまいますよね。

 

ここでは、そんなウィルス性胃腸炎の潜伏期間について、

ロタ・ノロ・アデノなどウィルス別で紹介。

また潜伏期間中でも人にうつることがあるのか?

出席停止期間についても触れていきたいと思います。

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ウィルス性胃腸炎の潜伏期間!ノロ・ロタ・アデノ別

まずはウィルス別にそれぞれの潜伏期間についてまとめてみました。

症状に出ない分気づきにくいですが、潜伏期間を知っていれば対策しやすくなりますよ。

 

[su_box title=” ノロウィルス” style=”soft” box_color=”#000080″ title_color=”#ffffff” radius=”12″]

ノロウィルスは通常、感染してから24時間~48時間の潜伏期間を経て発症するといわれています。

毎年11月~1月に流行しやすく、食事などの経口感染が主な感染経路です。[/su_box]

 

[su_box title=” ロタウィルス” style=”soft” box_color=”#000080″ title_color=”#ffffff” radius=”12″]

ロタウィルスの潜伏期間は24時間~72時間だといわれています。

ノロウィルスよりも潜伏期間が長めで、発症しやすい時期は2月~5月と油断した頃に襲ってくる要注意なウィルスです。[/su_box]

 

[su_box title=” アデノウィルス” style=”soft” box_color=”#000080″ title_color=”#ffffff” radius=”12″]

アデノウィルスは潜伏期間がとても長く、感染してから5日~7日くらいだといわれています。

時期としてもとくに定まった期間はなく、プールなど水場に入りやすくなる6月頃~

また、冬場にも感染しやすく、一年中可能性がある厄介なウィルスです。

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ウィルス性胃腸炎は潜伏期間中でも人に感染する?うつる?

ウィルスによって潜伏期間はさまざまですが、期間中の感染はどうなのでしょうか?

とくにお子さんが複数いる家庭では気になるところだと思います。

こちらもウィルス別に見ていきましょう。

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[su_box title=” ノロウィルス” style=”soft” box_color=”#4169e1″ title_color=”#ffffff” radius=”12″]

ノロウィルスはこのなかで最も感染力が高く、潜伏期間中のわずかなウィルスでも感染しやすいウィルスです。

発症する頃には既に集団感染していた…なんてこともあるそうなので注意が必要です。

とくにピークを迎える冬場には、外出しただけでウィルスをもらうこともあるので、やりすぎるくらいの対策をしても心配なくらい。

お子さんが感染した可能性があれば早めに検査し、疑いがあれば生活空間を分ける必要があります。[/su_box]

 

[su_box title=” ロタウィルス” style=”soft” box_color=”#4169e1″ title_color=”#ffffff” radius=”12″]

ロタウィルスは潜伏期間に関わらず、日常的に感染している可能性が高いウィルスです。

ほぼ全員が5歳までに1度は感染し、その後も感染を繰り返すと言われているので、特別に潜伏期間だけ感染しやすいというわけではないでしょう。

ただし嘔吐物や排泄物から感染することが多く、集団感染の原因となる可能性が高いのも事実です。[/su_box]

 

[su_box title=”アデノウィルス” style=”soft” box_color=”#4169e1″ title_color=”#ffffff” radius=”12″]

アデノウィルスは潜伏期間中でもウィルスをしっかり排出しています。

潜伏期間が長いことから、症状が出るころには既に1週間程度たってしまっているので、家族の感染の可能性も十分あります。

複数のお子さんがいらっしゃる場合は、学校などで風邪が流行り出した段階で、疑い始めても良いくらいでしょう。[/su_box]

 

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ウィルス性胃腸炎の診断が出た場合の出席停止期間

実際に感染していると診断された場合の、幼稚園や学校の出席停止期間についても見ていきましょう。

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[su_box title=” ノロウィルス” style=”soft” box_color=”#c59484″ title_color=”#ffffff” radius=”12″]

ノロウィルスについては、「出席停止」に関する明確な決まりが定まっていないことが多いです。

場合によっては定められている場合もありますが、インフルエンザなどのようにハッキリと共通の出席停止期間があるわけではありません。

目安としては発症後1週間とされているので、少なくともこの期間は自主規制するのが賢明な判断といえるでしょう。[/su_box]

 

[su_box title=” ロタウィルス” style=”soft” box_color=”#c59484″ title_color=”#ffffff” radius=”12″]

同じくロタウィルスに関しても、明確な期間は定められていません

しかし最も感染力の強いロタウィルスは、とくに幼い子供や高齢者などのオムツを使用している場合において、長期の期間を求められる場合があります。

同じように1週間程度は様子見をしたほうが良いのですが、そのほかにも「嘔吐・下痢の症状がない」ということが条件になる場合が多いようです。[/su_box]

 

[su_box title=”アデノウィルス” style=”soft” box_color=”#c59484″ title_color=”#ffffff” radius=”12″]

アデノウィルスは症状別に期間が変わるという特徴があります。

軽いものだと症状がおさまってから2日後、重いものだと「医師や専門医が問題ないと判断するまで」という確実な許可がなければダメという場合もあります。

症状を診断されたときに、一緒に確認しておくと良いでしょう。[/su_box]

 

さいごに

こうして見るとウィルス性胃腸炎は年中感染する可能性があることが分かりますね。

お子さんは集団感染しやすく、気付いた時には発症していることがほとんどです。

大人にも感染しますが、子供に比べて免疫や予防を万全にできることが多いので、

やはり小さなお子さんやお年寄りと同居している場合はより注意が必要になります。

つきなみですが、普段から手洗い・うがいの習慣をつけておくことで予防しやすくなりますので、ぜひ家族みんなで気にしてみてくださいね!

 

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