ココアのカフェイン含有量!妊婦や幼児にも大丈夫?ミロとの違いは?

食べ物・飲み物のアレコレ

スポンサードリンク





コーヒーが飲めない私の大好物、ココア

そんなココア大好きな私ですが、

ココアにカフェインが入っていると知ったのは最近のこと。

 

「へぇ~。。。ココアにもカフェインって入ってるんだねぇ~(*´・∀・)」

と、一度はサラリと流したのですが、

ん?ちょっと待てよ・・・

ウチの娘(5歳)も息子(2歳)もココア大好きで、最近毎日飲んでいる。

さすがに幼児にカフェインはまずいよね!?

というわけで、さっそく調査しました。

  • ココアのカフェイン含有量はどれくらいなのか?
  • 幼児や妊婦さんにはどうなのか?

この2点について重点をおいてまとめてみました。

さらに、個人的に気になっていたココアとMIRO(ミロ)との違いも解説しています。

 

Sponsored Links




 

ココアのカフェイン含有量はどれくらい?

結論から言うと、ココアに含まれるカフェインの量はすごく少なくて、

含有量は100mlあたり10mg未満と言われています。

 

例えば、

  • コーヒー:100mlあたり60mg~100mg
  • 紅茶:100mlあたり30mg

 

なので、

比べてみると、ココアのカフェイン含有量はかなり低いですね。

なので、ココアを飲む際には、カフェインを意識する必要はない!

そこまで神経質に考えることはない!と言われています。

が、、、

カフェインって、身体にすごく作用しますよね。

 

  • 眠気を覚まし(覚醒作用)
  • 総合感冒薬や頭痛薬などにも配合されています(鎮痛作用)
  • 基礎代謝を高めて脂肪を燃焼させる効果(ダイエット)

 

本当にすべての人に問題はないの?

心配性の私はまだまだ心配です。

とくに幼児や妊婦さんなど、免疫力の弱い人には?というわけ、次につづきます。。

 

ココアのカフェイン!妊婦さんや幼児への影響は?

例え少量でも「カフェインが入っています」と言われれば、やっぱり幼児には良くないんじゃない?

妊婦さんにはどうなの?と心配になりますよね。

そんな疑問を以下で解決していきます。

 

ココアのカフェイン 妊婦さんには大丈夫?

妊娠中の妊婦さんは、出来るだけカフェインを接種しないように、と一般的に言われています。

 

妊婦さんの身体に取り入れられたカフェインは、胎盤を通して赤ちゃんに届いてしまうからです。

お腹の赤ちゃんは肝臓が未発達で、大人のようにカフェインをうまく体外に排出できない恐れがあるそうです。

ではやはり、妊婦さんはココアを飲まない方がいいのね。

と一瞬思うのですが・・・

上でも述べたように、コーヒーに比べるとココアのカフェイン含有量は低く、

お腹の赤ちゃんに届く量はさらに超微量。

ということで、妊婦さんがココアを飲んでもさほど心配はないそうです!!

 

ちなみに、カフェインと言えば、緑茶はどうなの?

って方は、こちらの記事が参考になるかと思います。

 

⇒緑茶のカフェインはどれくらい?妊娠中の妊婦と緑茶の付き合い方!

 

妊婦さんにも問題なくて良かった♪

というのも私、

ココアがカフェインを含んでいることを知らなかったので、妊娠中もバンバン飲んでいましたから。

子供3人はお陰さまで元気にすくすく育っていますので、それほど神経質になる必要はないようですね。

とは言え、カロリーもありますし、どちらにしても摂り過ぎは良くないでしょうから、くれぐれもほどほどに。

 

Sponsored Links




ココアのカフェイン 幼児にはどう?

私が毎日ココア飲んでいるもので、ウチの子供たちも欲しがり、5歳児と2歳児も美味しそうに飲んでいます。

とりあえず虫歯の心配はしていたのですが、カフェインのことは全く考えておらず…。

408062

 

まず知っておきたいのは、子供がカフェインを接種する場合の一番のリスクについて。

それは骨の健康を害するということ。

スポンサードリンク

カフェインは、カルシウムの吸収を妨害して、利尿作用を促進させてしまうんです。

なので、幼児や思春期の子供たちが摂取すると、

身体の成長に大きな障害を与えてしまうことになりかねないということ。

ただこれは、カフェインを毎日大量に接種した場合ということなので、

カフェイン含有量の低いココアを、毎日1杯飲む程度なら心配はないそうですよ。

 

ココアは健康飲料でもある

ココアが「百害あって一利なし」の飲み物ならば…

ごく僅かでもリスクがあるならばやめておこう!

と、考えますが、

反面、ココアは健康飲料でもあるんですよね!

 

そもそも私がまだ幼い子供にココアを与えたのは、ウチの子が便秘気味だったことが大きな理由なんです。

ココアって、食物繊維が豊富でしょ♪

だから腸にいい・・・すなわち便秘にもいい♪

実際、ウチの子が便秘気味の時にココアを与えると、その日のうちに排便してくれることが多いのです。

なので、ちょっと便秘気味かな?

って時には、ココアを飲ませるようにしています。

 

リスクとメリットを比べる

カフェインのリスクを考えると、私自身も子供に与えることに不安が全くないわけではありませんが、

ウチの場合は、そのリスクよりもココアの効能によるメリットの方が大きいので、これからも飲ませるつもりです。

ちなみにココアの効能としては他にも色々あるのですが、

特に子供に嬉しいのは、

 

  • 風邪やインフルエンザ予防
  • 虫歯予防効果

 

ココアで虫歯になることを恐れていたのに、「虫歯予防効果」があるなんて驚きです。

もっと詳しくココアの効果・効能を知りたい方は、こちらの記事もどうぞ♪

>ココアの効果・効能!風邪の予防にも

>ココアの効果・効能!美肌やダイエット効果も

 

ミルクココアよりも純ココアがオススメ!

上の効能を効果的に受けようと思うと、ミルクココアよりも、純ココアがオススメです!!

ミルクココアは一般的に調整ココアと呼ばれ、

ココアパウダーの他にも、砂糖・食塩・香料などなど、色んなものが含まれますが

純ココアは、100%ピュアなココアパウダーです。

スーパーでも「純ココア」として売られているので、簡単に手に入りますよ♪

ただ、純ココアは全然甘くなく、どちらかと言うと苦いので

そのままお湯で薄めるだけでは飲みにくいです・・大人でも。

なので、牛乳に混ぜてあげたり、少量の砂糖を足してあげたりすると飲みやすくなります。

クッキーやケーキに純ココアを投入するのもGOODです!

 

 

ココアとMIRO(ミロ)の違いとは!

MIRO(ミロ)=子供用のココア

私はずっとそう思っていたのですが、調べてみると、全然違うんですね。

私と同じように誤解している方の為に

MIRO(ミロ)とココアの違いを簡単に説明しておきます。

 

そもそもMIROは、ココアではありません!

主成分が違います!!

ココア

ココアパウダーを主に、砂糖・乳製品などを加えたもの。

ミロ

麦芽エキスを主成分としている麦芽飲料で、麦芽エキスに7つの栄養素(ビタミン、カルシウム、鉄分等)をプラスしたココア風味の麦芽飲料。

また、ココアはお湯で溶いて飲むことができますが、MIROは牛乳で溶くように出来ています。

試しにお湯で溶いてみましたが、まずくて飲めませんでした(笑)

 

あなたの判断は?

上で述べたように、ココアはカフェインを少量ですが含みます。

私は、そもそもココア大好き人間なので、断然ココア贔屓(びいき)です。

ココアの効能に重きを置き、期待したいと思いますが、

カフェイン含有のリスクを重くみるか、効能の方を重くみるか・・・

こればかりは、それぞれの体質や考えにもよりますので、判断はあなたにお任せしますね♪

 

Sponsored Links




タイトルとURLをコピーしました