子どもの習い事の探し方と選び方!性格別におすすめを紹介

子どもの習い事の探し方と選び方!性格別におすすめを紹介 雑学

子どもに何か習い事をさせてあげたいと思うけど、何を選んだらいいの?

そんなふうに考えてしまいママも多いはずです。

「○〇がやりたい!」と子ども自身の意思がはっきりしているなら、子どものやる気を優先して選んであげればいいのですが、子ども自身も何がいいのかわからない場合は、ママやパパが子どもに向いていそうなものを見つけてあげる必要がありますね。

子どもにどんな習い事が向いているかを見つけるためのヒントをご紹介しますので、参考にしてみて下さい。

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まずは子どもの特徴をしっかり確認!

一言で「習い事」といっても、運動系や音楽系、語学系に文化系などその種類は数え切れないほどあります。

その中からお子さんにあったものを見つけるのってなかなか大変ですよね。

 

習い事を探すときには、まずお子さんの性格や地区長をよく理解してあげることが大切です。

子どもの性格に合わない習い事をさせてしまうと、子どもがなかなかやる気になってくれず、やる気がなければ上達もしません。

そうなると習い事に時間が子どもにとって「嫌な時間」になってしまい、習い事自体がストレスになってしまい長続きしません。

 

「途中で辞めた…」というのは、幼いながらも子どもたちの心に「失敗した」「出来なかった」というマイナスの記憶として残ってしまいます。

この記憶は成長してからも心の中に残ってしまうこともあり、それが自分自身を否定することに繋がってしまいます。

 

子どものためにと思って始めた習い事が、お子さんに合っているかあっていないかで子どもの成長に大きな変化を与えてしまうかもしれないという事を頭に入れておきましょう。

習い事のさせてあげたいと考えるなら、まずはお子さんの姿をしっかりと見て、何が合っているのかを見極めてあげるのも親の大切な役目ですね。

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子どもの性格から見るおすすめの習い事!

習い事は子ども自身が楽しんで行うことが最も大切です。楽しいと思えることで、やる気が生まれ上達も早くなり、自分に自信をもてるようになってきます。

成功体験は子どもの心の成長に大きな影響力を与えてくれるので、少しでも多くの成功体験が出来るようにサポートしてあげましょう。

子どもたちの性格を大きく5つのタイプに分けてみました。

① おとなしくて内向的なタイプ。
② マイペースに一人遊びが上手なタイプ。
③ 人見知りなく物怖じしないタイプ。
④ なんでも一番がいい負けず嫌いタイプ。
⑤ 恥ずかしがり屋の甘えん坊タイプ。

お子さんはどのタイプに当てはまりそうですか?各タイプ別に向いていそうな習い事をご紹介していきます。

① おとなしく内向的なタイプ

おとなしく内向的だとなかなかお友達の中に入っていけなさそうで心配です。習い事を通して、少しずつ外向的な部分が出てきたら良いですよね。

友達と一緒に取り組むことの楽しさ、一つのことを一緒に作り上げた喜びを感じられると子どもの積極性はどんどん伸びていきます。

 

かといって、いきなりサッカーや野球、バレーボールなどのチームスポーツに通わせるのはちょっとハードルが高いかもしれませんね。

でも完全に個人レッスンのような習い事では、他の子たちと関わるきっかけがなくなってしまいます。

 

そこでおすすめするのが、スポーツ系なら水泳や体操、文化系なら習字やそろばんなどですね。

水泳や体操は個人競技でありながらも、他の子たちと同じ時間帯に同じ空間の中で練習を行います。

無理にチームの中に入っていく必要はなく、個人の目標に向かっていきながらも、他の子どもたちとのかかわりももてるので、少しずつ外向的な部分を養っていくことが出来ます。

② マイペースで一人遊びが上手なタイプ

一人っ子だったり、兄弟と歳が離れていたりすると子どもが1人で過ごす時間が多くなり、自分自身で時間をコントロールしてマイペースな性格になる傾向があります。

 

自然と遊び方を工夫するようになるので、想像力が豊かだったりします。

その反面、周りに合わせることや、周りと競いあうことに対して消極的な面もありますね。

そんなお子さんには、個人で集中して行えるそろばんやピアノなどの音楽系の習い事が向いているかもしれません。

 

特にそろばんは、周りと関わる必要もなく、自分の世界に集中して取り組め、数字の概念を基本に、算数力が高くなるのでおすすめです。

もしマイペースな性格から協調性を養ってほしいと思うのであれば、チームスポーツをおすすめします。

チームワークを学ぶことで、仲間と協力することの大切さ、仲間を思いやる気持ち、仲間を助けようという気持ちなどが自然と身についていきますよ。

③ 人見知りなく、物怖じしないタイプ

人見知りの少ない子は、新しい環境にもすっと入っていくことが出来るので、どんな習い事でも楽しんで取り組むことが出来るでしょう。

友達作りも得意で、チームスポーツなどではチームの中心的な存在になる可能性も高いですね。

 

物怖じしないタイプの子は、人前に出て自分を表現することのできるダンス系や演劇系などもおすすめです。

人見知りをしない子は誰とでも仲良くできる社交的な面が強いので、習い事に対して消極的な部分があっても「友達と一緒なら頑張れる!」という子も多いです。

 

仲の良いお友達が習い事をしているようなら、一緒に通わせてみるのもいいきっかけになりますよ。

ピアノや絵画、そろばんなど一人で集中して行わなければならないような習い事は苦手かもしれないので、本人のやる気がない場合は避けたほうがいいですね。

④ なんでも1番がいい負けず嫌いタイプ

負けん気の強い子はお友達の中でも、チームの中でも1番になりたいという競争心が高いので、チームスポーツよりは個人競技のほうが向いているかもしれません。

 

チームスポーツの中で負けず嫌いの面が強すぎると、周りと合わせることが苦手でチームの協調性を乱してしまうことがあります。

個人競技なら、チームの中で1番になりたいと思うことが、やる気にも成績にも大きな影響を与えてくれます。

「結果=自分自身の成果」なので、普段の練習の中でもチームメイトよりも良い記録を出すことで自分自身の評価に繋がります。

 

負けず嫌いの子は勝負に対してとってもシビアな部分を持っています。

個人競技での「負け」は自分自身の結果なので、それを励みに「次は負けない!」という気持ちに変わります。

 

しかしチームスポーツの場合、負けた原因をチームメイトに向けてしまう場合があり、「○〇のせいで負けた…」と思うと、次のやる気に繋がらなかったり、チームメイトに対して冷たく接してしまったりすることもあるかもしれません。

そういった部分も含めて、負けず嫌いの強いお子さんは個人競技の習い事が向いていると思います。

負けることも大切な経験の一つです。

その経験がお子さんにとってプラスに働くことのできる環境が必要になります。

⑤ 恥ずかしがりやの甘えん坊タイプ

ママやパパの側からなかなか離れられず、人前に出るのが恥ずかしいタイプのお子さんの場合は絵画教室や音楽教室などがおすすめです。

 

幼稚園や小学校では、みんなで何かをする場面が多くなってきます。

そんな中で、いつもお友達から一歩下がった位置にいたり、先生の側から離れられない…というのは心配ですよね。

「みんなと一緒に何かをする」という環境に慣れるためにも、個人レッスンではなく、同じくらいの年齢のお友達と一緒に取り組めるような内容のほうが向いていると思います。

かといって、いきなりチームスポーツに入れるのは子どもへの負担が大きすぎると思います。

 

まずは、「みんなと一緒に取り組む」ことが大切です。

お子さんにとって習い事がストレスにならないよう、様子を見ながら無理せず取り組ませてあげましょう。

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まとめ

幼少期の習い事は何よりも「子どもが楽しいと思って通えること!」が大切です。

子どもに合っていると思って始めたことも、実際にやって見たら合わなかった…という事もあるでしょう。

その原因は色々あると思いますが、子ども自身を責めるようなかかわり方だけはしないでくださいね。

「成功経験」と同じように「失敗経験」も子どもの成長には大切なことです。

「失敗経験」も次への向上心に繋がるように、サポートしてあげてくださいね!

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