2022年|全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)の出場企業決定!初出場や最多出場は?

ニューイヤー駅伝 トレンド

新しい年に始まる大一番、元旦といえば、駅伝ですね。

7区間に分かれた100kmのコースで毎年多くのドラマが繰り広げられ、日本中から愛されている元旦の風物詩といえます。

2022年も例年通り「第66回全日本実業団対抗駅伝」が開催されます。家族でこたつを囲み、テレビを見ながら応援するというのが恒例行事になっている家庭も多いのではないでしょうか。

日時:2022年1月1日(土・祝)8:30~14:30予定
中継:TBS系列28局フルネット、群馬テレビ(スタートは9時15分)
※昨年(2020年)からはParaviとTVerでも同時配信有り。

〈コース〉
第1区群馬県庁~高崎市役所(12.3㎞)
第2区高崎市役所~前橋市公田町(8.3㎞)
第3区前橋市公田町~伊勢崎市役所(13.6㎞)
第4区伊勢崎市役所~太田市役所(22.4km)
第5区太田市役所~桐生市役所(15.8km)
第6区桐生市役所~伊勢崎市西久保町(12.1km)
第7区伊勢崎市西久保町~群馬県庁(15.5km)

そこで今回は、

・ニューイヤー駅伝2022出場企業は?
・ニューイヤー駅伝の最多出場企業は?
・ニューイヤー駅伝の初参加企業は?
・ニューイヤー駅伝の久しぶり参加企業は?

をご紹介していきます。

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ニューイヤー駅伝2022出場企業は?

全国6地区の予選を勝ち抜き出場権を獲得した全37チームが出そろいました。改めてみると、様々な業種の企業がエントリーしていますね。

〈東日本〉第62回東日本実業団対抗駅伝競走大会 上位12チーム

富士通/Honda/日立物流/ヤクルト/GMOインターネットグループ/カネボウ/SUBARU/小森コーポレーション/JR東日本/コニカミノルタ/サンベルクス/コモディイイダ
・予選1位:富士通

〈中部〉第61回中部・第51回北陸実業団対抗駅伝競走大会 中部上位6チーム

トヨタ紡織/トヨタ自動車/愛三工業/NTN/トーエネック/中央発條
・予選1位:トヨタ紡織

〈北陸〉第61回中部・第51回北陸実業団対抗駅伝競走大会 北陸上位1チーム

YKK

〈関西〉第64回関西実業団対抗駅伝競走大会 上位5チーム

SGH/大塚製薬/住友電工/NTT西日本/大阪府警
・予選1位:SGH

〈中国〉第60回中国実業団対抗駅伝競走大会 上位5チーム

中電工/中国電力/マツダ/JFEスチール/武田薬品
・予選1位:中電工

〈九州〉第58回九州実業団毎日駅伝競走大会 上位8チーム

旭化成/三菱重工/黒崎播磨/九電工/トヨタ自動車九州/安川電機/西鉄/戸上電機製作所
・予選1位:旭化成

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ニューイヤー駅伝2022の最多出場企業は?

最多出場企業は、九州地区の旭化成と東日本地区のカネボウです。どちらも共に59回の出場を果たしている大会常連企業ですね。来年で66回をむかえるニューイヤー駅伝、この2社は約9割も参加をしていることになります。名実ともに大会屈指の強豪企業だといえますね。

この2社に続いて、関西地区のNTT西日本と中国地区のマツダも出場回数は57回と、負けず劣らずの成績です。

特に、最多出場の旭化成は優勝候補筆頭の企業でしょう。歴代最多の優勝も経験しており、その回数はなんと25回です。2017年からは4連覇中でしたが、2021年のニューイヤー駅伝で5連覇を逃し、3位という結果で悔しい思いをしました。

今年予選が行われた九州実業団毎日駅伝では、前回大会の記録を大幅に更新して大会新記録を出しています。そして、ニューイヤー駅伝2022への出場権を獲得しました。

非常に良い状態に仕上げていることからも、前回の雪辱を果たし王座奪還へ向けて燃えていることが伺えますね。

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ニューイヤー駅伝2022の初参加企業は?

今回は初出場企業はいませんでした。

2022年のニューイヤー駅伝は、出場常連の強豪企業同士のデッドヒートが楽しみですね。今まで出場経験がある企業ばかりなので、毎年贔屓の企業や選手が参加しているという人も多いことでしょう。

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ニューイヤー駅伝2022の久しぶり参加企業は?

大阪府警と武田薬品が6年ぶり、SUBARU、小森コーポレーション、NTN、西鉄が2年ぶりの出場を果たしています。

どこも強豪の企業ばかりで順調に仕上げてきています。とはいえ、力の差はほとんどないため、大会に向けて最終調整次第ではどの企業が優勝してもおかしくないでしょう。

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最後に

2022年のニューイヤー駅伝は、常連企業ばかりで目が離せない走りを見せてくれること間違いなしですね。旭化成の王座奪還、または富士通の連覇、はたまた番狂わせのダークホースの企業が出てくるのか、とても楽しみです。

また、企業同士の優勝争い以外にも、区間賞はどの企業のどんな選手がとるのか、など様々な見方で楽しめますね。

注目の選手では、2021年のニューイヤー駅伝で1区の区間賞を取った富士通所属の「松枝博輝選手」や、常連企業の旭化成に所属して最終7区を走る「市田孝選手」などの名前が挙がっています

今まで見たことがなかった方も、来年の元旦は家族みんなで応援して、お家時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

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