冷え性をお茶で改善!おすすめはズバリ何茶?ノンカフェインでは?

気になる健康のお話し

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とくに女性で悩む人が多い“冷え性”

しっかり改善していこうと思うと、体質改善や食生活の見直し、運動やマッサージなどなど…なかなか手間がかかる厄介な症状ですよね。

そこで「なんとか手軽に冷え性を改善したい!」という人におすすめしたいのが“お茶”による方法。

これが意外と効果アリだった!という声が多いですし、私自身もそう感じています。

冷え性におすすめのお茶はズバリ何茶なのか!

また、お茶以外の飲み物で冷え性に効果のあるものや、ノンカフェインならどれが良いのかなど、情報満載でお送りしていきます。

 

冷え性におすすめのお茶はズバリ何茶?

お茶と言ってもたくさんの種類がありますよね。

冷え性にはどのお茶が効果的なのか、種類とおすすめの理由をまとめています。

紅茶

体を温める飲み物の代表といえば紅茶です。

実は紅茶と緑茶の茶葉は同じで、発酵させたかさせていないかで、紅茶になったり緑茶になったりします。

種類も多くて楽しめますし、好みに合わせて飲みやすいものをチョイスしやすいのもうれしいですよね。

出先でも気軽に調達しやすいことなど、お手軽さでもおすすめです♪

 

ウーロン茶

普段よく飲むお茶としてであればウーロン茶がおすすめで、温めて飲む(もしくは常温)ことでより効果が得られます。

これも発酵させた茶葉の影響で、体を温めるお茶として知られています。

ただ、ウーロン茶は脂を落とすようなはたらきもあるので、のどの乾燥などが気になるようであれば、違うものを選んだ方が良いです。

 

プーアル茶

プーアル茶も、発酵させた影響で体をあたためてくれる働きがあるのですが、それ以外にも特筆させるのがダイエット効果です。

脂肪の吸収をおさえたり、燃焼しやすくするようなはたらきもあるので、独特の味が苦手でなければおすすめですよ。

 

たんぽぽ茶

最近女性からの人気が高まっている”たんぽぽ茶”。

別名:たんぽぽコーヒーとも呼ばれていて、コーヒーのように焙煎されています。

薄めたコーヒーのような味わいと、女性ホルモンを正常化させるはたらきが特徴で、毛細血管を拡張して血行を促進し、体を温めてくれます。

 

ルイボスティー

便秘に悩む女性に人気が高まっているルイボスティー。

はじめのうちは、独特の味や香りに苦手意識が出るかもしれないのがデメリットではありますが、カフェなどでも提供しているところが出始めているなど、美容・健康に気をつかう人に人気のお茶です。

一般的なスーパーでも取り扱いがあるところが増えているので、とくに便秘気味の方は試してみてはいかがでしょうか。

 

ごぼう茶

ごぼう茶はその名のとおりごぼうのお茶で、しっかりとごぼうの味や風味が残っています。

二口めからはそんなに感じませんが、ごぼうが苦手な方は常飲するのに向いていないかもしれません。

こちらもダイエット茶として良く知られていますが、飲みすぎると下痢になりやすくなるので注意してくださいね。

 

どくだみ茶

どくだみ茶といえばあの独特な味や香りが特徴ですが、好きな人は「これでなきゃ!」という人もいるので、ハマる人にはぜひおすすめしたいお茶です。

薬としても使われる”どくだみ”だからこそ、健康・美容に良い効果がたっぷりで、まさに良薬口に苦しなお茶ですね。

 

黒豆茶

こちらも最近ぐんぐん人気が出てきているお茶で、黒大豆を原料としています。

大豆ということでイソフラボンが豊富なので、女性ホルモンを正常化するはたらきが期待できます。

しかし過剰摂取により、下痢やホルモンバランスを崩してしまうので、とくに男性にはあまりおすすめできないお茶ですね。

 

冷え性改善に効果あり!お茶以外の飲み物は?

続いては、お茶以外の飲み物を見ていきましょう。

いつもお茶ばかりではつまらないので、特別冷えたときや、気分を変えたいときにはぜひ参考にしてみてくださいね♪

今回は「○○茶」の名前のつくものでも、常飲するようなものでなければこのカテゴリーに入れて紹介していきます。

 

生姜湯

生姜といえば体を温めるイメージですが、実は過熱や乾燥という加工をしないと、逆に体を冷やしてしまう作用があるので要注意です。

ですので、私は市販の生姜パウダーを愛用しています。

最近では紅茶などに入れて生姜紅茶として飲むのも人気です。

お手軽に手に入りますし、ほかの飲み物にも混ぜやすいので、アレンジとして使ってもGOODですよ。

 

ホットココア

ホットココアも体を温めてくれます♪

テオブロミンという成分に体を温める効果があるのですが、牛乳や砂糖は体を冷やしてしまうので注意が必要です。

牛乳や砂糖は控えめにする・ジンジャーやシナモンで代用するなどしてみてくださいね。

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柚子茶

柚子の皮が入っている柚子茶は、好きな人も多いのではないでしょうか。

かんきつの香りにはリラックス作用もあるので、疲れたときにホッと一息つくときの飲み物としておすすめです。

 

梅醤番茶

お番茶に梅と生姜と醤油を入れて、梅を潰しながら飲む…という民間療法の一種です。

風邪のひきはじめや、ひときわ体が冷えたときにはとってもおすすめで、二日酔いなどにも効果があるので、いざというときの一杯になりそうですね。

>梅しょう番茶効果・効能!ダイエットや貧血にも?作り方も解説

 

シナモンティー

シナモンには体を温める作用があるので、シナモンティーは生姜湯同様冷え性に効果的です。

糖尿病の予防・改善や、免疫力を上げるはたらきなどもあるので、シナモンが好きな人にはとくにおすすめです。

 

赤ワイン

赤ワインを温めて飲む…意外かもしれませんが、ワイン好きの中ではかなりポピュラーです。

アルコールと、発酵したぶどうの力で体がポッカポカになる飲み物のひとつです。

アルコールが苦手な場合はレモン水などで割っても良いですよ。

 

日本酒

日本でもとくに寒い地域でよく飲まれる日本酒ですが、とくに熱燗は体を芯から温めてくれます。

少量で効果があるので、コストパフォーマンスは良いですね。

お酒を飲むのが苦手な人でも、おちょこ1杯でそれなりに効果が出るので試してみてはいかがでしょうか?

 

味噌汁

”飲み物”とは少し違うかもしれませんが、味噌汁も体を温めてくれます。

実は塩辛いものというのは体を温めるはたらきがあります。

味噌は発酵されていますので、その効果は倍増。

味噌汁の具にも体を温める食材を使うことで、もう死角はありません!(笑)

 

白湯

もし何もないときでも、白湯を飲んでおけばとりあえず体は温まります。

ほかの飲み物のように血行が良くなったりするわけではないですが、ただ温かいものを飲むだけでも体を温めることができるんですよ。

 

体を温める飲み物のポイントまとめ

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  • 発酵しているかどうか
  • 血行促進効果があるかどうか
  • 温めて飲めるかどうか
  • 塩分があるかどうか

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全てがそうではないですが、とくに発酵しているかどうかは重要なポイントです。

 

冷え性の妊婦さんにもおすすめ!ノンカフェイン茶

「できればカフェインの入っていないもので対応したい。」

妊婦さんをはじめ、カフェインが苦手という方もいらっしゃるでしょう。

ここでは、“ノンカフェイン”かつ”体を温めるお茶”について解説しておきます。

(画像:ルイボスティーと茶葉)

ノンカフェインだと量を気にせず飲めるのも嬉しいですよね。

妊婦さんや授乳中のママさん・カフェインの摂取を控えなければならない人などは、この中から選んでおくと安心ですよ。

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  • たんぽぽ茶
  • ごぼう茶
  • ルイボスティー
  • 黒豆茶
  • どくだみ茶

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この5つはノンカフェインなので、飲み心地などで選んでいきましょう。

 

妊婦さんとカフェインの豆知識

妊婦さんの場合、カフェインの摂取は時期や母体・胎児の状態にもよりますが、基本的には1日1杯程度であれば問題ないといわれています。

しかし体を冷やすのは妊婦さんにはご法度、夏でも靴下を履いたり腹巻をつけたり、とにかく冷えには気を遣いますよね。

お茶ともなれば日常的に飲むものなので“ノンカフェイン”であることが大前提になってくるんですね。

そもそも水分もしっかり取らないといけないので、ちょっとやそっとじゃ足りません。

アルコールや塩分の多い味噌汁もNGですし、紅茶やココアもカフェインが入っているので控えなければなりません。

上で紹介した”ノンカフェイン”かつ”体を温めてくれる”お茶を大いに活用してくださいね。

 

まとめ

いかがでしたか?

ひとえにお茶と言っても、たくさんの種類がありますね。

味や香り・コストや成分などそれぞれ違うので、少しずつ試してみてください。

体質によって、体を温めやすい・温めにくいものもありますので、自分に合うものを見つけておきたいですね。

お茶以外にも冷え性を改善する飲み物は意外と多いですが、さまざまな条件を満たすものとなると、次第に絞られてあなたのお気に入りが見つかると思います。

コーヒーが好きな人はたんぽぽ茶、甘いのが好きな人はココア、美容にも気を遣いたい人は黒豆茶、リラックス効果を得たいなら柚子茶など、ついでの効果や味で選んでみるのもおすすめですよ♪

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