身体を冷やす食べ物って具体的にどんなもの?絶対に避けたいその影響は?

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普段なんとなく口にする食べ物で、身体が温まったり冷えたりする事がある!ということは最近では良く知られてきましたね。

「身体は冷やしたらダメ!」昔から母にこう教えられてきた私。

若い頃はそんなに意識しなかったけれど、「身体を冷やす食べ物」は必要最小限で留めておきたい年頃になってしまったので、そろそろ実践です。

ということで、今回は【身体を冷やす食べ物】についてまとめてみました。

  • 具体的にどんな食べ物が身体を冷やすのか?
  • 身体を冷やす食べ物をたくさん食べるとどうなってしまうのか?
  • 特にどんな時には食べてはいけないのか?

など、身体を冷やす食べ物とその影響について紹介します。

冷え性の方や、胃腸の弱い方は特に知っておくべきですね。

 

身体を冷やす食べ物にはどんなものがある?

冷蔵庫 野菜室

まずはメインどころの、身体を冷やす食べ物について紹介していきます。

食材には基本的には、

  • 身体を冷やす食べ物
  • 身体を温める食べ物
  • 中性のもの

の3種類があります。

ここでは、冷やす食べ物の特徴と、代表的な食べ物を挙げていきますね。

身体を冷やす食材を避けたいかといって、その食材を一つ一つ覚えておくのは大変ですからね。

食材を見て簡単に想像できるよう、その特徴をまとめてみました。

 

身体を冷やす食べ物の特徴

チェック

 

ポイント1:色は白や寒色系

まず分かりやすいものとしては、食材の色をチェックすることです。

白・緑・紫の食べ物は身体を冷やす食べ物であることが多いので、まずはこの見た目で判断!

 

ポイント2:地上に育つもの

根菜などの地下で育つものは身体を温め地上に育つものは身体を冷やすことが多いです。

とは言え、白くて地上に育つ白菜は、身体を温める食べ物に分類されたりするので、これだけではちょっとややこしい…。

こんな例外もありますが、比較的地上に育つものの割合が多いのは確かなので参考までに。

 

ポイント3:夏が旬のもの・暖かい地域の特産品

夏に旬を迎える食べ物や、温暖な地域でよく育つものは、身体を冷やす食べ物であることが多いです。

これも分かりやすいものだと、赤くて夏に旬を迎えるトマトなんかが身体を冷やす食べ物に分類されますね。

 

ポイント4:水分が多い食べ物

【水分=身体を冷やす】と言っても過言ではありません。

野菜でも果物でも、水分が多く含まれていると身体を冷やしやすい性質をもった食べ物であるといえます。

水分が少なくて、口に入れるとモサモサ・パサパサしたものが食べにくいのに比べて、水分が多いものはどんどん喉を通ってくれる。

なので、ついつい食べ過ぎることもあるのではないでしょうか?

ここは要注意ですね。

 

ポイント5:酸味の強いもの

塩気の多いものは身体を温め、酸味の強いものは身体を冷やすといいます。

お漬物や酢飯など、お酢を使った加工品もそうである傾向が強いのです。

これはちょっと意外じゃないですか?

 

代表的な食べ物

では、身体を冷やすと言われている代表的な食べ物を、具体的にいくつかピックアップしてみますね。

 

野菜・果物

  • トマト
  • キャベツ
  • ほうれん草
  • きゅうり
  • 大根
  • ナス
  • バナナ
  • 梨(なし)
  • スイカ
  • 柿 

など。

調味料・飲料

  • マヨネーズ
  • 牛乳
  • 上白糖
  • わさび
  • みりん
  • コーヒー
  • 緑茶
  • ココア 

など。

 

主食・その他

  • 白米
  • 小麦
  • ヨーグルト
  • 化学調味料
  • こんにゃく
  • 豆腐
  • 佃煮
  • 昆布 

など。

 

いかがでしたか?

知らずに大量摂取していたものや、意外に思うものも多かったのではないでしょうか?

 

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身体を冷やす食べ物が多くなると?

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続いて、食事によって体が冷えてしまう場合、どんな影響があるのかを見ていきましょう。

身体を冷やす食べ物を摂り過ぎると、思った以上に悪影響が出るんですよ。

過剰に怖がる必要はないですが、今後の意識改革のお役立てていただければです。

 

血流が悪くなる

身体の冷えと血流には深い関係があります。

とくに手足が冷えやすい人は血流や代謝が悪いことが多いので、食事によってさらに悪化させてしまう場合があると言われています。

手足が冷えやすい・代謝が悪いという人は、身体を冷やす食べ物が多くないかどうか確認してみてくださいね。

 

太りやすくなる

血流や代謝が悪くなることも多少なりとは影響しますが、身体を冷やす食べ物が多い食生活をしていると、食べても食べても満足感が得られないと感じやすくなります。

ほかにも、水分が多いのですぐにお腹が減ってしまうなど、ダイエットには身体を冷やす食べ物は不向きといえそうです。

 

身体が活動的でなくなる

身体が冷えると、筋肉や内臓のはたらきが低下する傾向にあります。

肩こりや関節痛なども引き起こしやすくなりますし、身体を冷やす食べ物に添加物や化学調味料などが多く含まれることからも、不健康になりやすいという側面があります。

 

女性は特に注意!

女性の場合は、男性よりも身体を冷やす食べ物に注意が必要です。

子宮は冷えに弱く、生理や妊娠などにも冷えは良くないので、常に出来るだけ冷やさないほうが良いといっても過言ではないですね。

冷え性の方も多いでしょうし、お菓子だけでなく、砂糖そのものも身体を冷やしますから、甘党さんはちょっと気にしてみてください。

 

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身体を冷やす食べ物!こんな時には要注意

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さて、身体を冷やす食べ物は、どんな時に摂取しないようにすべきなのでしょうか?

既に触れた部分もありますが、再度確認の意味も含めてまとめてチェックしていきましょう。

 

体調不良時

風邪を引いたときだけでなく、消化器の不調時など、体調の優れないときには身体の冷える食べ物はNGです。

一切ダメという訳ではありませんが、極力控えることで回復が早くなることもあるそうですよ。

 

生理や妊娠時など

女性に縁の深い生理中や妊娠中の冷えは大敵です!

どうしても身体を冷やす食べ物を食べたい場合には、できるだけ工夫して食べるようにしましょう。

味付けを辛みのあるものやしょっぱいものにする、白い砂糖ではなく黒砂糖を使うなどがオススメです。

 

ストレスの多い時・疲れている時

心身ともに、ストレスや疲れなどの負荷がかかっている場合にも、身体を冷やす食べ物はNGです。

身体を強張らせるので、どちらにも悪影響を及ぼしてしまいます。

ただ残念なことに、こんな時ほど甘いモノが食べたくなってっしまうんですよね…。

【甘いものが食べれない=またストレスたまる】

あぁ、悩ましい…ですが、ほどほどにしておきましょうね。

例えば、せっかくお風呂でゆっくりリラックスしても、直後に身体を冷やして硬直させてしまっては何の意味もありませんよね。

 

まとめ:身体を冷やす食べ物には想像以上に影響がありそう

身体を冷やす食べ物には、思った以上の影響がありそうじゃないですか?

とは言え、冷やすから絶対にダメ!というわけではないですし、工夫次第で身体を冷やしすぎないようにできることもあります。

特に夏場、水分を欲しているときや、夏バテ気味のときなどには、身体を冷やす食べ物によって気分がよくなることもあります。

自分の身体と向き合って、上手に摂取していきたいですね。

 

それにしても、大根と言えば「熱々のおでん」を想像し、白米と言えば「ほかほかの炊き立て」を想像してしまう私には、なかなかそれらが身体を冷やす食べ物であることへの認識が難しいなぁ~と感じました(;’∀’)。

あなたはいかがでしたか?

 

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