豊川稲荷の2022年初詣!混雑回避やアクセス、駐車場など

初詣 レジャー

日本三大稲荷の一つである豊川稲荷。商売繁盛のご利益で有名ですよね。

例年、初詣に県内外問わず多くの人が訪れています。

今年もいつの間にか残すところあと1か月半余り・・・そろそろ年末年始の予定を立て始める人も多いのではないでしょうか。

そこで、今回は2022年版豊川稲荷の

・ご利益神宮紹介
・祈祷時間と参拝時間
・混雑混み具合予想
・駐車場と料金 臨時駐車場情報
・アクセス 電車やシャトルバス情報
・幸先詣(さいさきもうで)

をご紹介していきます。

ぜひ、年末年始のお出かけの参考にしてください。

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2022年豊川稲荷のご利益とは?神宮紹介

豊川稲荷といえば商売繫盛のご利益が有名ですよね。

でも実はそれだけではなく、戦国時代にあの有名な三大武将の信仰を集めたため必勝祈願や家内安全のご利益もあると言われています。

三大武将が訪れていたお寺というだけでわくわくしますよね!

そんな豊川稲荷、世間では豊川稲荷の名前で知られていますが、実は正式名称は妙厳寺(みょうごんじ)という曹洞宗のお寺なんです。

境内の鎮守として祀られる荼枳尼天(だきにてん)の白狐に乗る姿からいつの間にか豊川稲荷という名前が定着したようです。

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2022年豊川稲荷 祈祷時間と参拝時間

〈祈願時間〉

●受付時間
・8:00-14:30
※団体以外予約不可、予約は電話またはFAX

〈参拝時間〉

●開門、閉門時刻
5:00-18:00

正月の開門・閉門時刻
12/31:終日閉門
1/1~1/5:5:00-21:00
1/6~1/7:5:00-20:30
1/8~:5:00-20:00

※正月の情報は豊川稲荷HPの2021年の初詣に関するお知らせの情報です。
 2022年についての情報はまだ発表されてないので発表され次第更新します。

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2022年豊川稲荷 混雑混み具合を例年から予想!

豊川稲荷は三が日だけで毎年100万人以上の参拝客が訪れる大人気の初詣スポットです。

例年大晦日から年明け3時頃までは大混雑します。三が日に参拝したい!という気持ちもよくわかりますが、混雑を避けるには人出が少なくなってくる1月4日~1月7日までの参拝がおすすめです。

気になる新型コロナ感染症の影響ですが、2021年の人出は例年の1/3程度だったようです。ただ、今年はワクチン接種が進み、感染者数が減少傾向にあるので人出が戻ってくるのでは?という気がします。

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2022年豊川稲荷 駐車場と料金は?臨時駐車場はある?

豊川稲荷は東名高速道路「豊川IC」より10分のところにあります。駐車場は下記を参考にしてください。

駐車場情報

① 豊川稲荷大駐車場
普通車600円、バイク300円
② 豊川東駐車場(市営)
500円
③ 豊川商店街駅前駐車場
60分まで20分100円、以降30分100円

臨時駐車場

例年臨時駐車場がありますが、現時点では正確な情報の記載はありませんでした。

交通規制が行われる周辺の地図とあわせて臨時駐車場の場所が記載されることがあるので、発表を待ちましょう。

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2022年豊川稲荷 アクセスは?電車やシャトルバス情報

豊川稲荷は駅からも近く、電車でのアクセスも便利です。各方面からのアクセスは下記を参考にしてください。

東京方面からのアクセス

JR東海道新幹線・東海道本線「豊橋駅」下車、JR飯田線に乗り換え「豊川駅」下車、徒歩5分。

名古屋方面からのアクセス

JR東海道新幹線・東海道本線「豊橋駅」下車、JR飯田線に乗り換え「豊川駅」下車、徒歩5分。
または、名鉄本線「名古屋駅」より急行「豊川稲荷駅」行き利用。

または名鉄本線「名古屋駅」より「国府駅」乗り換え、名鉄豊川線「豊川稲荷駅」下車、徒歩5分。

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2022年豊川稲荷 幸先詣(さいさきもうで)もおすすめ!

初詣というと年明けに行くものというイメージをもっている人が多いのではないでしょうか。幸先詣とは年内のうちに初詣を済ませ、幸先良い新年を願うことをいいます。

新型コロナ感染症の感染拡大防止のため分散参拝が呼びかけられる今、こうした参拝のしかたも注目を集めています。

そうはいってもまだまだ年明けに参拝する人が多いので、ゆっくり参拝したい、という人には幸先詣は特におすすめです。

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最後に

豊川稲荷は毎年多くの人が訪れる大人気スポットです。コロナ渦ではありますが今年は昨年より人出が増える予想なので、事前にしっかり情報を集めて少しでも快適に初詣に行けるといいですね。

感染症対策もしつつ、楽しい年末年始を迎えましょう!

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