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更年期とはいつからいつまでを指す?何歳から何歳?症状や治療方法なども紹介

雑学

更年期とは、女性には誰にでもやってくる時期。

この時期には、体や心にさまざまな不調が見られたり、今までにはない変化を感じたりすることが多いようです。

なんとなく体調が悪い・・・という自覚症状があり、これらのさまざなま不定愁訴(ふていしゅうそ)が更年期障害の主な症状だといわれています。

不定愁訴っていうのは、頭が重かったり、体がだるかったり、イライラしたり・・などの不調のこと。

で、この不定愁訴に自分が当てはまっているのではないか!そう感じている今日この頃の私。

思い切って心療内科の先生に相談したところ、年齢的にはまだ少し早いとのことでしたが、心配ならば婦人科を受診してみるよう勧められました。

「まだ早い!」と言われても、実際に色んな症状が出てきているんだけど・・・と、さらに不安は募り、更年期とはいったいいつからいつまでのことを指すのか、また症状や治療法などについても調べてみました。

 

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ネットや書籍、お医者様のお話しなどから得た情報をまとめていますが、素人目線での記事になりますので、専門性を求める方はスルーしてくださいませ<(_ _)>

以下はあくまでも、自分の経験などを踏まえた個人的な記事になります。[/su_note]




 

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更年期はいつからいつまでの症状?

まず更年期とは、閉経前後の数年間の時期をさします。

個人差はありますが、一般的に45は歳~55歳くらいの間がもっとも多いとされています。

卵巣が寿命を迎えるのが約50年。

ということで、50歳頃に閉経を迎える方が多いのですが、その前後5年を更年期と呼ぶそうです。

ただ、更年期はすべての人に訪れるものの、更年期障害を起こす人は全体の10%程度だそうで、意外と少なく感じませんか?

またその期間にも個人差が大きく、短い人では1年程度で落ち着く場合もあれば、数年間悩むこともあるそうです。

 

この更年期の症状には、女性ホルモンが大きく影響しています。

卵巣の働きは40歳頃から次第に低下していき、閉経を迎えます。

卵巣からは女性ホルモンが出ていますが、閉経前後の更年期になるとこの女性ホルモンが急激に減少します。

女性ホルモンの減少にともない、自律神経も乱れることからさまざなま不調や症状が起こると考えられています。

 




 

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更年期にはどんな症状がでる?

更年期の症状は、体質や生活環境にも影響があるため、かなり個人差があるようで、身体的・精神的にさまざまな不調の症状がみられます。

また、それらの症状が同時に発症するために不快な思いをすることが多いのも特徴です。

自律神経にかかわる症状が多く、それほど気温が高くないのに体が熱くのぼせた状態になったり、逆に異常なほどに寒さを感じたりします。

また、体や手足は冷たいのに突然顔がかっと熱くなったり、流れるほどの汗をかいたりします。

このような症状は多い人では1日に10回以上もおこる場合もあります。

ほかにも、以下のような症状も多く報告されているそうです。

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  • 汗をかきやすい
  • のぼせる、ほてる(ホットフラッシュ)
  • めまい、ふらつき
  • 耳鳴り
  • 体がだるい、倦怠感
  • 冷え
  • 頭痛、頭が重い
  • 胸の痛み(動悸、乳房の痛み)
  • 不眠
  • イライラ、不安、うつ
  • 肩こり、腰痛などの関節痛
  • 下腹部の痛み、お腹が張る
  • 手足のしびれ
  • トイレが近い、尿もれ
  • 皮膚の乾燥、かゆみ
  • のどの違和感
  • 目が疲れやすい、ドライアイ
  • 物忘れが多い
  • 太りやすい[/su_note]

このように、肉体的精神的に起こる不定愁訴が更年期障害の症状です。

中でも、のぼせや発汗は代表格と言える症状だと言えます。

あなたはどれくらい当てはまりましたか?

私は実に9個も当てはまってしまいました(悲)




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更年期障害にはどんな治療法があるの?

症状が軽い場合には、家庭での「食生活や生活の改善」や「ストレスの解消」などを心がけることで症状を緩和することができるそうです。

また、ホルモンバランスを整えるサプリメントなどを服用することもひとつの方法。

私の場合も、今のところ病院に駆け込むような状況ではないので、とりあえずサプリを試してみようと、こちらを試し中です。

更年期障害の市販薬としてお馴染みの「命の母」を販売している小林製薬が、通販限定で販売している【エクオール】というサプリです。

大豆イソフラボンがお腹の中でエクオールという成分に変換されることで、更年期に減少してしまう女性ホルモンに似た働きを発揮してくれます。

そんなエクオールを効率良く摂取できるように作られたサプリなのです。

飲み始めて1週間程度は効果が実感できず、「な~んだ・・・やっぱりサプリじゃダメか!」と思っていたのですが、1週間を超えた辺りから少し体が軽くなった気がして、少し体調も良くなってきたので現在も継続中です。

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とは言え、症状が重い場合には、サプリで・・・などと悠長なことを言っている場合ではありませんよね。

さまざまな症状が同時に発症して、大変につらいものでしょう。

日常生活にも支障が出ているはずです!

そのような場合には、病院での適切な治療を受けてください。

病院での治療には、症状に合わせていくつかの治療法があります。

ホルモン補充療法

更年期に減少する女性ホルモンを補充する方法です。

更年期の辛い症状を和らげる療法ですが、不正出血や頭痛、おう吐やむくみなどの症状が現れる場合もあり、リスクも考えられています。

医師と十分な相談の上で検討する治療法です。

投薬療法(漢方薬、精神安定薬)

最近人気なのは漢方薬での治療です。

漢方薬での治療は、さまざまな症状が合わさった更年期の症状の緩和に適しているとも言われています。

効果が現れるまでに時間はかかりますが、副作用も少なく、安心して治療をすることができますね。

心理療法

単に薬を服用する治療ではなく、精神的なアプローチを目的とした心理療法も最近では注目されています。

心理療法の第一歩といわれているのがカウンセリングです。

医師との1対1のカウンセリングで心の中を自他ともに知ることで、更年期障害の症状の緩和や治療効果の促進に役立つと考えられています。

 

さいごに

更年期の症状には悩まされる方も多く、辛い体験談を耳にすることも多いですよね。

実際に自分がその年齢に達してくると、もしくは私のように、少々早くても症状が出始めると、誰もが経験することだとはいえ、体や心の不調には不安や心配はつきません。

自分の体や心に起こるさまざまな不調を我慢しすぎることなく、身近な人や医師へ相談することは、辛い更年期を乗り越えるための第一歩!

更年期は病気ではありません。

だからこれくらいで病院なんて・・・と自分だけで抱え込むことのないよう、色んな改善方法や治療法があることを知識として知っておくと安心ですね。

私の場合は今のところサプリで落ち着いていますが、もう少しひどくなるような事があれば、迷わず婦人科に駆け込みます!

毎日をスッキリと送れないのはもったいないですからね。

誰にでも訪れるこの更年期という時期を、いかにスマートに乗り越えるのか!

これからも妥協せずに考えていきます(*^^)v

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